THE RAIL KITCHEN CHIKUGOの起終点である大牟田発着の観光タクシーツアー。地域を知り尽くしたドライバーが、メジャーなスポットや知られざる場所を織り交ぜながらご案内します。大牟田市内をめぐる「私だけの大牟田コース」は、大牟田に点在する歴史ある神社と近代産業の世界遺産から、それぞれ1か所選び、地元で人気のカフェでお茶も楽しめます。大牟田から各地をめぐるコースは、THE RAIL KITCHEN CHIKUGOにまつわるお店にも立ち寄る「大川・柳川コース」と、どこか懐かしい雰囲気もあり、美肌の湯として名高い温泉も楽しめる「山鹿・平山コース」をご用意しました。THE RAIL KITCHEN CHIKUGOに乗る前も、降りてからも、地域を味わう旅をお楽しみください。
ご予約はこちらから(大牟田冨士タクシー)
TEL : 0944-56-3344
※ご予約は1週間前までにお願いいたします。
  • 大牟田市内をめぐる
  • 大牟田市内から各地をめぐる
私だけの大牟田コース 7,000円/2時間(小型1台:大人4名様まで乗車可能)
ご朱印もいただける、歴史ある地元の神社のいずれかから1つ選択
近代世界遺産の
いずれかから1つ選択
地元で人気のカフェ
A. ご朱印もいただける神社・仏閣
1つ選んでください。
熊野神社・三笠神社
住所
大牟田市鳥塚町87
電話
0944-53-0137
533年創建。神社正面に臨む稲荷山にて燃える石炭が発見され、以来三池炭山の守護神とされてきました。市街地にありつつ、樹齢数百年の木々に囲まれた自然豊な高台に鎮座し、地続きの鳥塚公園とともに参拝者の心身を癒す神社として親しまれております。
プレゼントあり
普光寺
住所
大牟田市大字今山2538
電話
0944-51-2966
約1200年前に建立され、本尊を霊験あらたかな千手観音とし、総本山比叡山延暦寺に属する市内で最も古い寺院です。古くから市内随一のパワースポットで厄除、方除け祈願の叶う寺として篤い信仰を集めています。「普光寺の臥龍梅」は樹齢450年余りの全長24メートルの梅が毎月2〜3月頃見頃をむかえ、県内外から観光客が観梅に訪れます。
プレゼントあり
駛馬天満宮(夢まくら神社)
住所
大牟田市宮原町1丁目191
電話
0944-52-3538
学問の神様として有名な菅原道真公が祀られています。菅原道真公が太宰府に流された時、悲嘆にくれている都に残された北の方や子息を慰めようと明鏡に向かって描かれた自画像を送られました。その自画像をご神体としています。
プレゼントあり
大牟田神社
住所
大牟田市本町1丁目2-22
電話
0944-52-5090
火の神また大牟田の氏神として「毘沙門さん」の愛称で敬われています。神社最大の祭儀でもある「大蛇山祇園祭」の大蛇の頭を常設展示しています。大牟田の銀座通り商店街の中という珍しい場所にある神社です。
B. 世界文化遺産関連施設
三池炭鉱宮原坑(明治31年開坑)
住所
大牟田市宮原町1丁目86-3
料金
無料
公開時間
9:30~17:00(最終入場は16:30まで)
公開日
毎月最終月曜日を除く毎日
1898(明治31)年に開坑した、明治から大正にかけての三池炭鉱の主力坑です。排水するために世界最大級のイギリス製の蒸気ポンプが備えられており、これによってより深いところまで採炭することができました。現在は、採掘者の昇降に使用された第二竪坑が残っており、国内最古の鉄鋼製の櫓や、レンガ造りの捲揚機室など当時の面影を感じることができます。「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されています。
三川坑跡(昭和15年開坑)
住所
大牟田市宮原町1丁目86-3
料金
無料
公開時間
9:30~17:00(最終入場は16:30まで)
公開日
土日祝日(年末年始を除く)
1940(昭和15)年開坑。当時国内では最大規模で、戦中戦後を通して三池炭鉱の主力坑として閉山まで稼働しました。深さ350m、長さは約2キロの斜坑は有明海の地下へと続き、ベルトコンベアによる出炭を行っていました。平成9年に閉坑しましたが、昭和天皇の御入坑や国内最大の労働争議、戦後最大の産業事故など、炭鉱の光と影の歴史を語り継ぐ貴重な場所でもあります。お隣には、100年以上の歴史をもつ、迎賓館「三井港倶楽部」があります。
※三池港展望所へもご案内します。
石炭産業科学館
住所
大牟田市岬町6-23
料金
大人410円、高校生410円、4歳~中学生200円
毎週土曜日は、4歳~中学生130円、高校生250円
※万田坑と相互割引サービス(万田坑の入場券を提示すると団体料金で入場できる。)
開館時間
9:30~17:00
休館日
毎月最終月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
近代日本の発展をエネルギー面から支えた石炭や三池炭鉱の歴史などを学ぶことができる施設です。施設内には模擬坑道があり、1秒間に10mの速さで降下するエレベーターに乗って坑内に入り、炭鉱での作業を体験することができます。そのほか、大牟田の歴史などもご紹介しています。
※三池港展望所へもご案内します。
三池港展望所(明治41年開港)
住所
大牟田市新港町
料金
無料
公開時間
9:30~17:00(最終入場は16:30まで)
公開日
毎月最終月曜日、年末年始を除く
石炭の輸出のため、1908(明治41)年に開港した日本で唯一の閘門(こうもん)式の港。それまでは長崎や熊本の港まで小型船で運び、大型船に積み替えてから海外に輸出していましたが、三池港ができてからは、大型船で直接海外への輸出が可能となりました。干満差の大きい有明海でも大型船が着岸できるように水位を一定に保つことができる水門を閘門(こうもん)といい、炭鉱が閉山した現在も、港としての役割を担っています。「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されています。
※三川坑・石炭産業科学館へもご案内します。
三池カルタ・歴史資料館
住所
大牟田市宝坂町2丁目2-3
料金
無料
開館時間
10:00~17:00
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)、毎月最終木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
HP
http://karuta-rekishi.com/
日本のカルタは、ポルトガルからの影響を受けて、16世紀末頃から筑後の三池地方(現在の大牟田市)で作り始められたと言われており、大牟田は日本のカルタ発祥の地とされています。日本古来のカルタをはじめ、海外のトランプ・タロットのほか古代~近代に至るまでのさまざまな郷土の歴史資料も合わせて展示しています。
C. カフェ
上記AとBの組み合わせで以下のいずれかにご案内します。
ROOTH2-3-3
住所
大牟田市不知火町2-3-3
電話
092-984-1131
営業時間
8:00~19:00
定休日
水曜日
2018年8月にオープンした大牟田で今話題のカフェです。炭鉱施設の煉瓦倉庫が誰もが気軽に訪れ、集うことができる場所に生まれかわりました。60紙にも及ぶ様々な新聞や、みんなで作りあげる地元オススメのお店が記載されたコンシェルジュブックが店内に置かれています。人なつっこいドアマンが常駐しています。カフェメニューは、地元大牟田のオーム乳業の牛乳でつくるBLACK & WHITEや、カラフルな15種類のドーナツ、ビーツソースで食べるホットドックなどがあります。
Taramu books & café
住所
大牟田市久保多町1-3-15
電話
0944-85-8321
営業時間
平日7:00~19:00 土日祝日11:30~19:00(サマータイムあり)
定休日
不定休
大牟田駅から徒歩5分、路地裏にある何年も使用されずにいた倉庫が、2016年に古くて新しい空間に生まれ変わりました。1階は厳選した本や雑貨を取り扱うSHOP、2階は雑誌に囲まれた飲食スペースです。オーナー自らが選ぶ本や雑貨は見ているだけでも楽しくなります。
菓子のイトー(一部橋店)
住所
大牟田市一部町133
電話
0944-53-5339
営業時間
10:00~19:00
定休日
なし(元日等の臨時休業あり)
「日本の素材で、日本の洋菓子を作りたい」がコンセプト。イトーの「地産地食」は、その地域で生産した質の良い食材を、その地域で食すること。食とは人を良くすることです。そこから安心・安全が伝わり、地域が元気になる様々な物語が生まれます。
※ぱんのいえボヌールにもご案内します。
プレゼントあり
ぱんのいえボヌール
住所
大牟田市一部町133-4
電話
0944-43-6722
営業時間
9:00~19:00
定休日
日曜日
夫婦で営む小さなパン屋さん。「美味しい物、食べて欲しい物」を完全自家製で毎日作っています。フェイスブックやインスタでその日の情報を発信。おすすめは「食パン」です。
※菓子のイトーにもご案内します。
プレゼントあり
Gallary & Café Viridian
住所
大牟田市歴木377-2
電話
0944-56-4788
営業時間
11:00~17:00
定休日
月曜日、火曜日(祝日は営業しています。)イベント開催時、月末最終日はお休み。
隠れ家的なカフェ。アットホームな雰囲気でお茶をしたら、時を忘れるくらいのんびりできます。季節に応じてギャラリーや色々な雑貨もあり、一番のおすすめは、「手挽き星峰(おうす)」。注文を受けてから臼で挽いているので、店内にはお茶のいい香りがただよいます。
【注意事項】
・御朱印の初穂料、施設への入場料、店舗での買物や飲食などは別料金となります。
・詳しくは予約時におたずねください。
大川・柳川コース 10,500円/3時間(小型1台:大人4名様まで乗車可能)
大牟田駅

30分

FACTORY SHOP HIROMATSU「大川本店」
住所
大川市大字鬼古賀174-1
電話
0944-87-5911
FAX
0944-87-5794
HP
http://www.hiromatsu.org/
定休日
火曜日
営業時間
月-金 13:00-18:00/土日祝 10:00-18:00
広松木工は、福岡県大川市に拠点を置く家具メーカーです。自然オイル仕上げなど木材の美しさを最大限に活かし、使い手によって深められる素材の経年変化による味わいをも信じて、シンプルかつ機能的でやさしさをたたえる、手に馴染む道具としての「家族の家具」を作り続けています。
毎月第4週の金・土・日曜日にはタクシーツアー参加者限定で、オリジナルMY箸づくり(約45分間)ができます。
庄分酢
住所
大川市榎津548
電話
0944-88-1535
HP
https://shoubun.jp/
定休日
お盆、年末年始
営業時間
9:30~17:00 ※レストランは営業時間や定休日が違います。
1624年創業、酒造りがさかんな筑後で400年あまり続く酢造所。築80年余り受け継がれる、土蔵造りの蔵の中で発酵・熟成させて作られています。昔から伝わる製法で手間と時間をかけ、さらに現代の技術も取り入れることで、厳格な品質管理のもと、まろやかな味と薄い琥珀色の落ち着いた酸味と香りを持つ酢となります。おもむきのある店内では、酢蔵見学や試飲などができます。
志岐蒲鉾(中央店)
住所
大川市酒見180
電話
0944-88-3168
定休日
年始
営業時間
9:00~18:00(実演販売は16時頃まで)
創業160年。吟味して厳選されたエソなど新鮮な魚をすり身にして使用し、職人が手づくりで丁寧に仕上げる、こだわったかまぼこは逸品です。その品質は全国品評会でも賞を受賞するほど。さつまいもに魚のすり身を巻いた天ぷらなど変わりダネも多数あり、実演販売所では、揚げたての天ぷらなどを購入できます。
風浪宮
住所
大川市大字酒見726-1
電話
0944-87-2154
HP
http://www.ofurousan.or.jp/
地元の人から「おふろうさん」と呼ばれている風浪宮は、約1800年前に創建された神功皇后ゆかりの神社です。大川の組子が随所に使われています。また、神門の手前にある「幸神社」は幸運招来などの御神徳があると伝えられています。石造りのご神体を取り巻く楠の根は二本の木が合体したもので、夫婦和合の神木とされています。
沖端
住所
柳川市沖端
柳川の川下りの終着地点である、沖端地区。掘割の両側にはさまざまな店舗が並びます。名物のうなぎのせいろ蒸しはもちろん、老舗の和菓子屋さんや最近オープンしたカフェなど、のぞきたくなるお店もあります。夜明茶屋では、お刺身生海苔や有明海の珍味を購入できます。詳しくは予約時におたずねください。

11分

柳川駅
【注意事項】
・FACTORY SHOP HIROMATSIUでのワークショップ、店舗での買物や飲料などは別料金となります。
・詳しくは予約時におたずねください。
山鹿・平山温泉コース 10,500円/3時間(小型1台:大人4名様まで乗車可能)
大牟田駅

50分

千代の園酒造(千代の園酒造株式会社)
住所
山鹿市山鹿1782
電話
0968-43-2161
HP
https://www.chiyonosono.co.jp/
定休日
6/30、年末年始
営業時間
月曜~金曜8:00~18:00、土日祝日9:00~16:30
創業明治29年。米にこだわり、戦前から全国品評会において優秀賞を連続受賞。徹底して品質を追求する姿勢を崩さない蔵元です。史料館では、酒蔵で使っている物を見学することが出来ます。また、販売所には、ここでしか買えないお酒もあります。
※米米惣門ツアーのご案内
「お米」というテーマで案内する街歩き散策ツアーに参加することも出来ます。地元の愉快な案内人と巡る。参加料600円(お土産付き)千代の園・木屋本店・せんべい工房を見学。
プレゼントあり
八千代座
住所
山鹿市大字山鹿1499
電話
0968-44-4004
HP
https://yamaga.site/?page_id=2
休館日
第2水曜日、12/29~1/1
時間
9:00~18:00(受付:17:15まで)
料金
大人520円、小中学生260円
国指定重要文化財。明治43年(1910)に建設された芝居小屋で、山鹿の実業家"旦那衆"の尽力によって建てられた「八千代座」。ドイツ製のレールを使った廻り舞台や桝席・花道など充実した機能を持ち、江戸時代の歌舞伎小屋の様式を今に伝えています。一時は閉鎖状態となりましたが、市民の復興運動もあって再建。平成2年に市民の手づくりで行われた「坂東玉三郎舞踊公演」では、観客は明治の芝居小屋:「八千代座」が創り出す空間のなかで、華麗に舞う玉三郎丈の舞台のすばらしさに魅せられました。この公演が復興への大きな追い風となって、八千代座の名前は全国に広がりました。

10分

山鹿温泉・平山温泉

山鹿温泉観光協会ホームページ:http://www.y-kankoukyoukai.com/

熊本県内で最も歴史のある温泉地の一つ。 湯量が豊富なことから、“山鹿千軒たらいなし”(洗濯するのにも、たらいなどは使わず、掛け流しの湯を使うという意味)とも呼ばれたこともあるそう。山鹿温泉の元湯である、さくら湯をはじめ、昔ながらの共同浴場や立ち寄り湯が多数あります。
プレゼントあり(一部施設)
※予約時にご確認ください。

平山温泉観光協会ホームページ:http://www.hirayama-onsen.jp/

熊本・山鹿の奥座敷「平山温泉郷」は、美肌の湯と呼ばれる化粧美容液のようなぬるぬるとろとろの柔らかなお湯が自慢。どこか懐かしい里山景色の中に源泉かけ流しのお湯を楽しめる温泉施設が25軒ほど点在しています。
【注意事項】
・大牟田までのおかえりはオプション(有料)となります。詳しくは予約時におたずねください。
・施設への入場料、店舗での買物や飲食などは別料金となります。
荒尾コース 7,000円/2時間(小型1台:大人4名様まで乗車可能)もあります。