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THE RAIL KITCHEN CHIKUGO車内でクラシック生演奏!(2026年9月7日(月))

THE RAIL KITCHEN CHIKUGOでは、2026年9月7日(月)、プロ演奏家による特別生演奏を車内でお楽しみいただける限定運行を実施いたします。

当日は、九州唯一のプロオーケストラである九州交響楽団に所属するメンバー(沓内香純氏、山下大樹氏、臼井源太氏)と
元九州交響楽団ヴィオラ奏者・山下典道氏(Yamaちゃん)が出演。44名限定の特等席で、演奏者の息遣いや楽器の響きを間近に感じながら、
THE RAIL KITCHEN CHIKUGO自慢の料理とともに上質な音楽体験をお届けします。演奏される楽曲は、提供する料理や沿線地域に合わせた楽曲をセレクト。また、演奏者との交流の時間も設けており、コンサートホールとはひと味違う臨場感と親近感をお楽しみいただけます。
さらに、当日は演奏者のサイン入り九州交響楽団CDやグッズも限定販売いたします。

福岡にレストランを構える3名のトップシェフ監修の“美食”と、
数々の賞を受賞したプロ演奏家4名の音色の“響き“が織りなす、この日限りの特別なコラボレーションです。
残暑の中にも秋の訪れを感じる昼下がり、列車でしか味わえない優雅な時間を過ごしてみませんか?

運行概要

運行日

2026年9月7日(月)

運行時間

福岡(天神)駅発着 11:21ー14:03 
福岡(天神駅)11:21→花畑駅折り返し(12:24着/12:43発)→福岡(天神)駅14:03
※出発の20分前までにご集合いただき、受付をお済ませください。

定員

44名限定

料金

大人:18,000円(税込)
お子さまメニュー:8,000円(税込)
※お子さまメニューは10歳までのお子さまが対象です。大人メニューをご希望の際は、大人料金にてご提供いたします。
※0-2歳のお子さまは食事なしの場合は無料、お子さまメニューをご希望の際はお子さまメニュー料金にてご提供します。

◆以下の場合はキャンセル料が発生いたします。
・自然災害や他社交通機関の遅延・運休等が発生していても、西鉄天神大牟田線が運行している場合
・お客様のご都合によるキャンセルの場合

◆以下の場合はキャンセル料が発生いたしません。
・車両故障や大幅なダイヤ乱れなど、西鉄の責に帰すべき事由により西鉄天神大牟田線が運行を見合わせた場合
・自然災害(台風や大雨等)その他の事由を理由に西鉄天神大牟田線が当日に運行を見合わせた場合 

コース内容

・秋・冬メニュー(9月~12月)
 秋・冬メニューの詳細はコチラ
・プロ演奏家による生演奏(花畑駅にて演奏者が入れ替わります。)

予約開始日

2026年8月10日(月)15:00より
※予約は先着順です。また、相席の場合がございます。予めご了承ください。

予約方法

下記ウェブサイトからご予約ください。(URL:https://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=DBFL01RL4415

(参考)演奏者プロフィール

前半 1号車 / 後半 3号車

ヴァイオリン 沓内 香純(九州交響楽団ヴァイオリン奏者)
山口県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。第69回全日本学生音楽コンクール北九州大会第1位。全国大会入選。小澤征爾音楽塾、セイジ・オザワ松本フェスティバル、アフィニス夏の音楽祭に参加。これまでに、光永俊彦、清水醍輝、辰巳明子の各氏に師事。2024年より九州交響楽団ヴァイオリン奏者。

ヴィオラ 山下 典道(元九州交響楽団ヴィオラ奏者)
鹿児島市出身。作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)卒業。卒業後同大学講師を務める。
1985年4月に九州交響楽団ヴィオラ奏者として入団。1993年店村眞積氏(東京都交響楽団ヴィオラ名誉首席奏者)との出会いにより「ヴィオラの音」の魅力に深く感銘を覚え、それ以後、店村氏を師と仰ぎ今日に至る。2018年9月22日九州交響楽団を退団。現在、アルト・クレフ大濠代表(アルト・クレフ大濠|福岡市のバイオリン教室)、九州室内合奏団主宰。「Yamaちゃん」の愛称で親しまれ、楽しいトークを交えた演奏活動を、九州各地で数多く開催し、様々な側面から聴衆を楽しい音楽の世界へ誘い、好評を得ている。2006年から始めた「Yamaちゃんのおしゃべりコンサート」は、2024年5月に第59回を迎えた。2017年には還暦記念として、アクロス福岡シンフォニーホールにて「スペシャル・ガラコンサート」を開催し、満席のお客様全員のスタンディングオベーションで終え、大成功を収めた。アクロス弦楽合奏団ヴィオラ奏者としても活躍中。

前半 3号車 / 後半 1号車

ヴァイオリン 山下 大樹(九州交響楽団セカンドヴァイオリン首席奏者)
福岡県出身。桐朋女子高等学校音楽科卒業後、旧ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学にて研鑽を積む。在学中、ウィーンを中心にヨーロッパ各地で、演奏活動を展開し、年間100公演以上のソロや室内楽等の演奏会へ出演。国内外のコンクールで多数入賞し、オーストリア放送局にて演奏の様子が放送された。2020年5月より、九州交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者に就任。安永徹、市野あゆみ、篠崎史紀、元ベルリン放送交響楽団首席ヴィオラ奏者のAndreas Willwohl各氏との共演をはじめ、室内楽の分野にも力を注いでいる。これまでに、原田幸一郎、西和田ゆう、扇谷泰朋、景山誠治、Nicolas Koeckert、Boris Brovtsyn各氏に師事。UNO弦楽四重奏ヴァイオリン奏者。エリザベト音楽大学非常勤講師。

フルート 臼井 源太(九州交響楽団フルート・ピッコロ奏者)
神奈川県出身。東京音楽大学卒業、同大学オーケストラ・アカデミー修了。フルートを後藤菜美、上野由恵、甲斐雅之、神田勇哉、相澤政宏の各氏に師事。第37回かながわ音楽コンクール一般の部 神奈川新聞社社長賞。第1回東京国際フルートオーディション大学・一般部門 第1位。その他多数コンクールで入賞。卒業時に第25回ヤマハ管楽器新人演奏会、第48回フルートデビューリサイタルに出演。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIX、セイジ・オザワ 松本フェスティバル2023に参加。神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在、九州交響楽団フルート・ピッコロ奏者。福岡国際音楽大学非常勤講師。

※都合により、演奏者が変更となる場合がございます。