• MENU DIRECTION
    監修者
  • FOODS(12〜2月)
    プティフル・食材
  • FOODS(3〜5月)
    プティフル・食材
  • BRUNCH SET
    ブランチメニュー
  • 素材の味を活かした料理が得意な2人が、シンプルな味付けで沿線の食材の魅力を最大限引き出します。
    九州で店舗展開されていない今井氏と、お店では食べられない渡辺氏の料理が味わえるのは、THE RAIL KITCHEN CHIKUGOだけです。
    メインディッシュ
    株式会社エンボカ代表 今井 正
    2001年に長野県のリゾート地「軽井沢」でレストラン「エンボカ」を始める。建築家でもあったことから「クリエイティブな発想による料理」をコンセプトに「薪窯の火を使った新しい料理」を展開。特に「旬の野菜」を使ったピザが評判になる。現在では、東京、軽井沢、京都の3店舗でピザを中心としたレストランを運営している。
    アミューズ・肉のプレート・野菜のプレート
    料理家 渡辺 康啓
    1980年生まれ。COMME des GARÇONSにて働き、独特の美意識を学ぶ。2007年、料理家として独立、東京・二子玉川にスタジオを構え、料理教室をメインに活動し、その後2015年に活動の拠点を福岡へ移す。移転後もテレビ、雑誌などのメディア出演の他、全国へ出向いて各地の食材を使った料理会を開催し、その地方特有の食材の新たな表情を提案している。
    著作に「5分/15分/30分の料理 シンプルで美しい68の皿」(マガジンハウス)、果物をテーマとした「果物料理」(平凡社)、雑誌GINZAにて2011年5月号から2014年7月号まで連載していたレシピをまとめた「春夏秋冬 毎日のごちそう」(マガジンハウス)がある。
  • 天候・生産状況・仕入れの都合等により、やむを得ず食材を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
    - プティフル
    レ トロワショコラ×チョコレートショップ
    福岡で人気のスィーツ店「チョコレートショップ」の三代目・佐野恵美子氏が、2017年パリにオープンした「LES TROIS CHOCOLATS」。美食の宝庫であるパリで日々奮闘されている恵美子氏。パリの文化に寄り添いながら、日本の美味しい食材を使い、両国で納得されるオリジナル性の高いチョコレートを手掛けられています。
    今回は「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」でしか食せないオリジナル商品をご提供します。是非ご賞味ください。
    - カリブロ(ロマネスコ)
    ロマネスコは、珊瑚のように粒々が集まって作られる、おもしろい見た目の野菜です。ヨーロッパが発祥で、ブロッコリーやカリフラワーと同じように花蕾を味わって楽しみます。
    - 新開じゃがいも
    柳川市の有明海沿岸の干拓地で育つ「新開じゃがいも」は、昭和初期までは一大生産地でしたが、有明粘土層の土質のために機械を使った大量生産が難しく、現在では家庭用に栽培されているため、ほとんど市場に出回ることがありません。地元に来ないと味わえない、地元に住んでいてもなかなか味わえない貴重な一品です。
    - オリーブ
    うきは市では2009年度からオリーブの植栽を奨励し、現在約60戸約10haのオリーブ畑があります。オリーブは 5 月下旬に乳白色の花を咲かせた後、緑色の実が夏の間に成長。10月初旬から収穫される緑色の実は新漬け用に、熟した黒紫色の実をつける10月下旬からは、高品質のオリーブオイル用に収穫し搾油しています。
    - 華たちばな
    福岡県の最南に位置する八女地方は、筑後川と矢部川が山から運ぶ土が堆積した肥沃な土壌を持っている上、昼は温かく夜は寒い内陸性の気候のため、果実の栽培にピッタリの環境。そんな八女地方で採れるみかんで、高品質、高糖度のものだけに名付けられる 「華たちばな」はJAふくおか八女のオリジナルブランドで、しっかり甘い中にも まろやかな酸味を感じることが出来ます。
    - 博多な花おいしい菜
    博多な花おいしい菜は、福岡ブランドの緑黄色野菜。一般的な野菜と比べて市場に出回る数が少なく、大変希少価値の高い野菜で、ビタミン類やカルシウムなど豊富な栄養が含まれています。通常のな花は蕾と花茎を楽しみますが、『おいしい菜』は花茎と葉が主。茎はアスパラガスのような甘味と独特のほろ苦さがありますが、12月~3月に収穫されるものは糖度が高くなるなど、収穫時期ならではの味わいが楽しめます。
    - 小麦
    筑後平野の「ミナミノカオリ」をピザの生地に使用しています。実は、福岡県の小麦生産量は、北海道に次ぐ全国第2位。「ミナミノカオリ」は香りが良く、モチモチしたなめらかな食感が特徴です。
    - リバーワイルド・ハム・ファクトリーの豚肉
    うきは市リバーワイルドの生ハムを、アミューズに使用しています。地産地消に貢献したいという地元生産者の想いから生まれた日本古来の三元豚(三種類の豚を掛け合わせて作られた豚)でクセがなくあっさりした味わいが特徴です。
    - 中村園
    日本有数のお茶どころである八女市にて八女茶の原料である茶葉やハーブの栽培から販売まで手掛けています。特にオリジナルブランド「はるのき」は、自社で栽培したハーブをはじめ、こだわりの原料を使用した八女茶とハーブのブレンドティーを展開。
    車内では、中村園で自社栽培した香り高いハーブを使用し、ここでしか味わえないTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOオリジナルブレンドのハーブティを提供します。
  • 天候・生産状況・仕入れの都合等により、やむを得ず食材を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
    - プティフル
    キチココ
    うきは市吉井町は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される白壁蔵造りがズラリ立ち並ぶ。そんなまちの土蔵内にお店を構える、人気どら焼き専門店「qui tico co(キチココ)」。
    どら焼きをはじめて22年になるご主人と奥様できりもりされるお店は、どこかほっこりとした空間で、定番のどら焼きに加え、レモンレアチーズやティラミス、旬の果物など、独特なラインナップの絶品どら焼きがズラリ!
    そんなqui tico co(キチココ)さんより、今回は、THE RAIL KITCHEN CHIKUGOでしか味わうことの出来ないオリジナルのどら焼きを準備して頂きます。是非ご賞味ください。
    - 博多和牛
    福岡県内の博多和牛生産者として登録された農家が大切に育てた博多和牛を肉プレートに使用しています。
    県南部には、筑後川の豊富な水量による筑後平野が広がり、たくさんの農産物が生産されています。博多和牛はこうした福岡県の豊かな自然を背景に大切に育てられています。
    米収穫後に出る稲ワラを主食とした良質な飼料で育てられたお肉は、「やわらかくてジューシーな美味しさ」が評判です。
    - ラディッシュ
    アミューズで使用しています。福岡県は全国2位の生産量をほこり、そのほとんどは久留米市北野町で生産されています。色鮮やかな赤が特徴で、夏場は約20日で収穫できることから二十日大根と呼ばれています。
    - たけのこ
    八女市産のたけのこをピザに使用しています。福岡県は国内最大のたけのこの産地です。福岡県産のたけのこの多くは、栽培に適した赤土で育っており、えぐみが少なくみずみずしいのが特徴です。
    - ゆむたファームのたまご
    うきはの山と畑に囲まれた場所で平飼いされた鶏は、農薬不使用の野菜や発酵させた自家製飼料で育っています。大自然の中で育った鶏の卵は、黄身はがレモン色で白身にははじける程の弾力。
    今回のメニューでは前菜の野菜プレートでこの卵を贅沢に使用します。
    - 小麦
    筑後平野の「ミナミノカオリ」をピザの生地に使用しています。実は、福岡県の小麦生産量は、北海道に次ぐ全国第2位。「ミナミノカオリ」は香りが良く、モチモチしたなめらかな食感が特徴です。
    - 中村園
    日本有数のお茶どころである八女市にて八女茶の原料である茶葉やハーブの栽培から販売まで手掛けています。特にオリジナルブランド「はるのき」は、自社で栽培したハーブをはじめ、こだわりの原料を使用した八女茶とハーブのブレンドティーを展開。
    車内では、中村園で自社栽培した香り高いハーブを使用し、ここでしか味わえないTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOオリジナルブレンドのハーブティを提供します。
    - るなファームのそらたまご
    そらたまごは我が子に安心・安全な食べ物を食べて欲しいという思いから生まれました。山奥で自然に生まれた発酵菌を使用して、飼料全体を発酵させています。鶏が食べる物全てが味噌やヨーグルトのような発酵食品です。健康な鶏から生まれた卵は、卵特有の生臭さが有りません。平飼い方式を採用し、鶏が自由に動き回れる環境作りを徹底しています。
    - iTo farmの卵
    うきは市の山奥、耳納連山の静かな山間で「自然卵養鶏」を営むiTo farm。平飼いで伸び伸びと過ごす鶏に与えているのは、特別な酵素などを混ぜ込んだ自家配合の発酵餌と選び抜かれた旬の野菜、まろやかで口当たりの良い軟水の地下水です。健やかに育った鶏たちが産む卵は、淡く美しいレモン色の黄身と弾力のある白身が特徴で、濃厚かつ滋味豊かな味わいです。
  • 筑後地方は福岡県の小麦の一大産地です。地元の人気店のパンと、コーヒーを提供します。
    ◎「地域を味わうブランチの旅」は、西鉄福岡(天神)駅北口チケットカウンターにて、当日販売を実施しております。(8:00~9:15)座席がなくなり次第販売終了となります。
    - 沿線のパン シェ・サガラ
    久留米市田主丸町にあるシェ・サガラの相良一公氏の監修のゆずドッグ。相良氏は、パンのワールドカップとも呼ばれるクープ・デュ・モンドの日本最終選考会で、最終選考まで進出されました。地元の方から観光の方まで、客足が途絶えない人気のパン屋さんです。カリカリでモチモチのパンに、うきは市のリバーワイルド・ハム・ファクトリーで作られたこだわりのソーセージが挟んであるゆずドッグは、柚子胡椒が効いた、お店でも人気の商品です。
    - 沿線のコーヒー コーヒーカウンティ
    久留米市のコーヒーカウンティは、オーナーの森さんがコーヒーの産地に自ら赴いて厳選した豆を焙煎して提供する人気のお店。THE RAIL KITCHEN CHIKUGOのために特別にブレンドしたオリジナルブレンドコーヒーをご準備しています。ロゴ入りのオリジナルタンブラーはお持ち帰りいただけます。