• MENU DIRECTION
    監修者
  • FOODS(6〜8月)
    プティフル・食材
  • FOODS(9〜11月)
    プティフル・食材
  • BRUNCH SET
    ブランチメニュー
  • 素材の味を活かした料理が得意な2人が、シンプルな味付けで沿線の食材の魅力を最大限引き出します。
    九州で店舗展開されていない今井氏と、お店では食べられない渡辺氏の料理が味わえるのは、THE RAIL KITCHEN CHIKUGOだけです。
    メインディッシュ
    株式会社エンボカ代表 今井 正
    2001年に長野県のリゾート地「軽井沢」でレストラン「エンボカ」を始める。建築家でもあったことから「クリエイティブな発想による料理」をコンセプトに「薪窯の火を使った新しい料理」を展開。特に「旬の野菜」を使ったピザが評判になる。現在では、東京、軽井沢、京都の3店舗でピザを中心としたレストランを運営している。
    アミューズ・肉のプレート・野菜のプレート
    料理家 渡辺 康啓
    1980年生まれ。COMME des GARÇONSにて働き、独特の美意識を学ぶ。2007年、料理家として独立、東京・二子玉川にスタジオを構え、料理教室をメインに活動し、その後2015年に活動の拠点を福岡へ移す。移転後もテレビ、雑誌などのメディア出演の他、全国へ出向いて各地の食材を使った料理会を開催し、その地方特有の食材の新たな表情を提案している。
    著作に「5分/15分/30分の料理 シンプルで美しい68の皿」(マガジンハウス)、果物をテーマとした「果物料理」(平凡社)、雑誌GINZAにて2011年5月号から2014年7月号まで連載していたレシピをまとめた「春夏秋冬 毎日のごちそう」(マガジンハウス)がある。
  • 天候・生産状況・仕入れの都合等により、やむを得ず食材を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
    - プティフル
    椛島氷菓
    2011年地元柳川で農業を営んでいた椛島さんご夫妻がオープン。「自分たちで育てた果物の美味しさをそのまま届けたい」という想いから、自社農園である杏里ファームの亜熱帯フルーツや地域の食材を使ってジェラートやアイスキャンデーを一つ一つ手作りで作られています。カバ印がトレードマークのかわいいパッケージは、こどもにも大人にも大人気です。
    - 巨峰
    アミューズで使用しています。福岡県のぶどう生産量は全国第5位。中でも久留米市田主丸町は約60年前に巨峰栽培を始めた巨峰開植の地。みずみずしく濃厚で甘い果汁が特徴の、ぶどうの王様です。
    - オクラ
    野菜のプレートと旬野菜のピザに使用するのは、福岡県内で最大の生産地である柳川市産のオクラです。出荷時には農薬散布履歴の管理を徹底するなど安心・安全にこだわって生産しています。
    - リバーワイルド・ハム・ファクトリーの豚肉
    うきは市リバーワイルドの「耳納い一っとん」を、肉のプレートに使用しています。地産地消に貢献したいという地元生産者の想いから生まれた日本古来の三元豚(三種類の豚を掛け合わせて作られた豚)でクセがなくあっさりした味わいが特徴です。うきはの学校給食にも採用されています。
    - 田子森農園のトマト
    肉のプレートに使用しています。朝倉市の田子森農園のトマトは、有機栽培・減農薬にこだわって作られています。一度食べると、やみつきになると評判の、とても甘くて、新鮮なトマトです。
    - なす
    野菜のプレートと肉のプレートに使用しています。福岡県のなすの生産量は、全国第4位を誇ります。濃い艶やかな紫紺色ですらりと長く、あくが少ないので、どんな料理とも相性が良いのが特徴です。
    - 小麦
    筑後平野の「ミナミノカオリ」をピザの生地に使用しています。実は、福岡県の小麦生産量は、北海道に次ぐ全国第2位。「ミナミノカオリ」は香りが良く、モチモチしたなめらかな食感が特徴です。
    - 中村園
    日本有数のお茶どころである八女市にて八女茶の原料である茶葉やハーブの栽培から販売まで手掛けています。特にオリジナルブランド「はるのき」は、自社で栽培したハーブをはじめ、こだわりの原料を使用した八女茶とハーブのブレンドティーを展開。
    車内では、中村園で自社栽培した香り高いハーブを使用し、ここでしか味わえないTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOオリジナルブレンドのハーブティを提供します。
  • 天候・生産状況・仕入れの都合等により、やむを得ず食材を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
    - プティフル
    大正3(1914)年創業の柳川の老舗和菓子店「坂田屋」さん。関東の名店をいくつも経験されたオーナーシェフが、ふるさと柳川でオープンした洋菓子の「ル・カフェ・パティスリーさくら」さん。どちらも柳川の伝統や文化を大切にし、柳川の食材にこだわった商品を展開しています。和と洋から柳川の魅力を楽しめるプティフルをご提供します。
    - 流川れんこん
    うきは市浮羽町流川で収穫される流川れんこんを、野菜プレートと旬野菜のピザに使用しています。固い泥を鍬で掘りすすめるという昔ながらの方法で収穫されたれんこんは、粘り気があってホクホクとした食感が特徴です。
    - バターナッツかぼちゃ
    野菜プレートの柿とバターナッツのエスニックサラダに使用しているのは、德永農園(大牟田市)で採れたバターナッツかぼちゃ。バターナッツかぼちゃは、ひょうたんのような形をしていて、ナッツのような風味とねっとりとした粘り気が特徴です。
    - 落花生
    大牟田市の冨重農園で採れた落花生を、野菜プレートと肉のプレートに使用しています。甘味があって味はとってもまろやか。秋に収穫される新豆は味も香りも格別!是非、味わって下さい。
    - リバーワイルド・ハム・ファクトリーの豚肉
    うきは市リバーワイルドの生ハムを、アミューズに使用しています。地産地消に貢献したいという地元生産者の想いから生まれた日本古来の三元豚(三種類の豚を掛け合わせて作られた豚)でクセがなくあっさりした味わいが特徴です。
    - キノコ類
    ぶなしめじとエリンギ、えのきは、西日本屈指のきのこ生産地、大木町産のもので、旬野菜のピザに使用しています。大木町では、「もったいない宣言」を公表し、町全体でゴミを減らし、資源として農業に活かす循環型社会のまちづくりに取り込んでいます。
    - 小麦
    筑後平野の「ミナミノカオリ」をピザの生地に使用しています。実は、福岡県の小麦生産量は、北海道に次ぐ全国第2位。「ミナミノカオリ」は香りが良く、モチモチしたなめらかな食感が特徴です。
    - 中村園
    日本有数のお茶どころである八女市にて八女茶の原料である茶葉やハーブの栽培から販売まで手掛けています。特にオリジナルブランド「はるのき」は、自社で栽培したハーブをはじめ、こだわりの原料を使用した八女茶とハーブのブレンドティーを展開。
    車内では、中村園で自社栽培した香り高いハーブを使用し、ここでしか味わえないTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOオリジナルブレンドのハーブティを提供します。
  • 筑後地方は福岡県の小麦の一大産地です。地元の人気店のパンと、コーヒーを提供します。
    ◎「地域を味わうブランチの旅」は、西鉄福岡(天神)駅北口チケットカウンターにて、当日販売を実施しております。(8:00~9:15)座席がなくなり次第販売終了となります。
    - 沿線のパン シェ・サガラ
    久留米市田主丸町にあるシェ・サガラの相良一公氏の監修のゆずドッグ。相良氏は、パンのワールドカップとも呼ばれるクープ・デュ・モンドの日本最終選考会で、最終選考まで進出されました。地元の方から観光の方まで、客足が途絶えない人気のパン屋さんです。カリカリでモチモチのパンに、うきは市のリバーワイルド・ハム・ファクトリーで作られたこだわりのソーセージが挟んであるゆずドッグは、柚子胡椒が効いた、お店でも人気の商品です。
    - 沿線のコーヒー コーヒーカウンティ
    久留米市のコーヒーカウンティは、オーナーの森さんがコーヒーの産地に自ら赴いて厳選した豆を焙煎して提供する人気のお店。THE RAIL KITCHEN CHIKUGOのために特別にブレンドしたオリジナルブレンドコーヒーをご準備しています。ロゴ入りのオリジナルタンブラーはお持ち帰りいただけます。