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    プティフル・食材(3〜5月)
  • 素材の味を活かした料理が得意な2人が、シンプルな味付けで沿線の食材の魅力を最大限引き出します。
    九州で店舗展開されていない今井氏と、お店では食べられない渡辺氏の料理が味わえるのは、THE RAIL KITCHEN CHIKUGOだけです。
    メインディッシュ
    株式会社エンボカ代表 今井 正
    2001年に長野県のリゾート地「軽井沢」でレストラン「エンボカ」を始める。建築家でもあったことから「クリエイティブな発想による料理」をコンセプトに「薪窯の火を使った新しい料理」を展開。特に「旬の野菜」を使ったピザが評判になる。現在では、東京、軽井沢、京都の3店舗でピザを中心としたレストランを運営している。
    アミューズ・肉のプレート・野菜のプレート
    料理家 渡辺 康啓
    1980年生まれ。COMME des GARÇONSにて働き、独特の美意識を学ぶ。2007年、料理家として独立、東京・二子玉川にスタジオを構え、料理教室をメインに活動し、その後2015年に活動の拠点を福岡へ移す。移転後もテレビ、雑誌などのメディア出演の他、全国へ出向いて各地の食材を使った料理会を開催し、その地方特有の食材の新たな表情を提案している。
    著作に「5分/15分/30分の料理 シンプルで美しい68の皿」(マガジンハウス)、果物をテーマとした「果物料理」(平凡社)、雑誌GINZAにて2011年5月号から2014年7月号まで連載していたレシピをまとめた「春夏秋冬 毎日のごちそう」(マガジンハウス)がある。
  • - プティフル
    cake.cafe.miel
    2013年、オーナーシェフである中野恭輔氏が吉井町白壁通りにオープン。食を通して地域の魅力を最大限引き出したいという想いから、人気のフルーツたっぷりのうきはタルトや、パウンドケーキなどの焼き菓子には、地元うきはの素材を中心とした旬の食材を使用。「鮮度」へのこだわりをモットーに、仕入れた食材は2日以内に使い、毎日ひとつひとつ手作りされた生菓子などがお店に並ぶ。
    - アスパラガス・王リンギ
    アスパラと王リンギは、九州一のきのこ生産地、大木町産のもので、野菜のプレートと旬野菜のピザに使用しています。大木町では、町全体でゴミを減らして資源を循環させる循環型農業に取り込んでいます。きのこの栽培で使った培地を豚舎で良質な堆肥にし、アスパラガスを生産しています。
    - たけのこ
    八女市産のたけのこをピザに使用しています。福岡県は国内最大のたけのこの産地です。福岡県産のたけのこの多くは、栽培に適した赤土で育っており、えぐみが少なくみずみずしいのが特徴です。
    - お刺身海苔
    品質保持が難しく、地元でしか食べられなかった幻の生海苔を、産官学連携によって商品化。磯の風味をそのまま楽しめる有明海柳川産の湯掻きお刺身海苔です。
    肉のプレートで使用しています。
    - ラディッシュ
    アミューズで使用しています。福岡県は全国2位の生産量をほこり、そのほとんどは北野町で生産されています。色鮮やかな赤が特徴で、夏場は約20日で収穫できることから二十日大根と呼ばれています。
    - ゆむたファームのたまご
    うきはの山と畑に囲まれた場所で平飼いされた鶏は、農薬不使用の野菜や発酵させた自家製飼料で育っています。黄身はレモン色で白身に弾力のあるたまごです。野菜プレートのマヨネーズに使われています。
    - 小麦
    筑後平野の「ミナミノカオリ」をピザの生地に使用しています。実は、福岡県の小麦生産量は、北海道に次ぐ全国第2位。
    「ミナミノカオリ」は香りが良く、モチモチしたなめらかな食感が特徴です。